或るツーリング記

気が向いたら投稿します。

20日目 5/27

雨のせいで以下略。

 

夕方頃以下略。

 

帰りはアイス買って食べながら帰る。

何かこのバカってぽくてほのぼのした感じが良い。

 

本日もオーナーと飲み会。

東京から来たCBRおじさんも一緒。

パスタが結構残っていた為、おみまいする。

 

オーナーは勝手に楽しそうな良い人である。

 

魚やイカ等ご馳走になった。

 

使用金額

飯         ¥130

風呂     ¥250

宿         ¥4500

洗濯      ¥300

合計      ¥5180

 

徒歩距離  2km

 

19日目 5/26 スーパーと温泉

雨のせいで寝袋に入って、あいぽんをいじるだけの生物と化す。

 

夕方頃、徒歩で片道10程の温泉ドライブイン三陸へ。

風呂がデカくて温泉の銭湯。

お湯がアツゥイ。

¥250とお安い。

食堂も併設されている。

 

弁当にも飽き、パスタが食いたくなったので雨の降るなかバイクでスーパーへ。

途中タイヤが滑って死にかけた。

 

晩飯はオーナーと飲み会に。

ビール等頂いた。

ここでCBRアニキの名前が判明。

トトロアニキらしい。

CBRアニキはTTR乗りだった?

 

使用金額

飯        ¥1178

風呂     ¥250

合計     ¥1428

 

走行距離   10km

18日目 5/25 サイレントヒル(青森)

地面との温度差でマットも寝袋もベシャベシャ。

うだうだ撤収して、出発。

 

出際に愛知から来たというマダムに話しかけられる。

旦那様は長崎出身だそうで。

 

R45で北上(きたかみ)。

 

始めの方は数百メートル先にもやがかかっていて、こういうのも幻想的でいいななんて思っていたらガチの霧に変貌。

 

アッー!

シールドに水滴が付いて前が見えない!

アッー!

おまけに後ろの車めっちゃ煽ってきてるよ!

ヤメチク・リー。

 

水滴のせいで退避出来そうな場所もみつからないんだな、これが。

 

宿に着くまでずっとこれでした。

 

ライダーハウス338着。

シャワー、洗濯乾燥機、Wi-Fi、キッチン有り。

チェックインは手前のコスモ石油で。

良く出来たシステムである。

 

雨を避ける為3泊。

 

日本二周目CBRアニキと大阪のNINJAアニキと一緒。

CBRアニキとは3日間一緒でした。

 

CBRアニキにスーパーに誘われたのでGO(神)。

マスツー童貞捨てた?

 

半額弁当を食って終了。

 

使用金額

飯               ¥2006

ガソリン    ¥926

合計            ¥2932

 

走行距離    180km

17日目 5/24 魹ヶ埼と悲し味

後ろ髪を引かれつつ、湯治屋を出発。

また来るぜ…。

 

ひたすらR106を走り、宮古へ。

 

小腹が空いた&バッチェ冷えてきた為、道の駅やまびこ産直館IN。

サムゥイ!

なんだかさびれた感じの道の駅である。

人がいない訳ではないのだが。

 

トリップが340を超えても燃料ランプが点灯しない為、流石に壊れているのではと思い給油。

ここでSR君が驚異の燃費を発揮。

37.61/L。

過去最高。

これならカタログ値も夢じゃないね!

 

R45からr41で魹ヶ埼へ。

鶴御崎みたいに海沿いのブラインドカーブを延々走るのかと思ったら、山中を走るんすねぇ〜。

地元民の対向車にビビりながら走る点は変わらない。

 

途中で猿君に遭遇。

普通にいるもんだな。

 

姉吉キャンプ場着。

デイキャンプ専用。

震災後に作られた為か施設もサイトもとてつもなくきれいである。

無料とは思えない。

 

SR君はここに停めて徒歩で魹ヶ埼アタック。

隣に停めていたGSアニキは途中迄バイク行けそうだからバイクで行くとのこと。

 

入口は砂利道だったが途中から草木がおいしげり道がなくなってゆく。

 

二股に別れていたので、右へ。

 

この分岐した地点から道がほぼ消滅しているのだが、人が通った跡がある為草木をかきわけながら進む。

 

「歩くとは聞いていたが、こんなにハードな道とはネットでみなかった。

これ絶対間違ってるだろ。」

と息を切らしていると行き止まりに到達。

 

やっぱり、間違ってたじゃないか(あきれ)。

 

 戻りながら分岐地点で道を見失いかけ遭難の二文字が頭をよぎる。

何とか道を発見し、帰還。

 

往復1時間コース。

 

砂利道から先の橋ガードレールに魹ヶ埼遊歩道200mの文字を発見。

普通に考えてこっちなんだよなぁ。

GSアニキにつられた。

 

遊歩道入口にはプニキ注意とバイク自転車進入禁止の看板。

駐車場まであるじゃないか(憤怒)!

GSアニキも停めてるよ!

 

ここから往復8kmの2時間コース。

すでにかなり体力を消耗しているのだが行くしかない。

 

入口から1kmぐらいの傾斜が一番キツかったです(小並感)。

あと、魹ヶ埼迄何kmの看板も結構精神にきます。

全然進まないし、プニキの恐怖もあるからね。

 プニキ対策はあいぽんで音楽鳴らしてました。

 

こうして歩くと普段バイクでいかに楽をしてるかが分かる。

バイクも楽ではないのだが…。

 

魹ヶ埼着。

灯台のふもとの東屋で小休止。

置いてあったおもいでノートに二度と来ないと書き込む。

 

途中で抜かしたGSアニキが来たので、少々おしゃべり。

GSアニキこの後、大間迄行くつもりだったらしい。

そりゃあ、あんた距離と時間的に無理ってもんよ…。

 

雨がパラつきだした為、ダッシュで帰る。

前を見ると嫌になるので下を見てひたすら歩く。

急いでも1時間コース。

 

宮古観光案内所で証明書ゲッツ。

やたらと腰の低いおじさんが対応してくれた。

新幹線液晶クリーナーもくれた。

 

ヘトヘトで宿着。

思い出すと悲しくなる為、詳細ははぶくが22:00頃宿を追い出された。

雨の降るなか(憤怒)!

 

当方に比はない。

 

近場の道の駅シートピアなあどで泊。

 

使用金額

飯              ¥1130

証明書      ¥100

風呂          ¥420

宿              ¥3070

ガソリン   ¥1157

合計          ¥5877

 

走行距離   240km

16日目 5/23 温泉ラッシュ

こめやかたのKポーズで写真撮影のち出発。

 

本日はひたすら山中を走る。

 

R398に入るとほぼ車がいなくなる。

当方はせかすこともせかされることも急ぐことも嫌いなので丁度良い。

しかし、少々不気味である。

 

全面通行止めの嫌な標識が目に入る。

 

花粉君の猛アタックをくらいながら進む。

 

通る予定だったr282が通行止め…。

仕方ないのでR13へ迂回。

 

大沢温泉湯治屋着。

ここもかなり来たかったところである。

 

受付のアニキに訊いたところ。

入口のすぐ脇に停めさせて貰えた。

ありがたい。

 

素泊まり一泊¥3000。

布団、Wi-Fi、温泉×4有り。

お部屋は6畳間の個室。

水のせせらぎが心地よく聞こえる。

 

昔から増改築を繰り返してきたようで、館内はダンジョンの様。

 

自炊宿の名の通り、調理場やコインランドリーなどもある。

売店では、お高めではあるが食材も売っている。

頼めば、肉や魚も取り寄せてくれるようだ。

 

金さえあれば、外に出なくてもここで生活が完結する。

 

せっかくなので、温泉ラリーを開催。

 全部の温泉入っちゃる!

 

まずは、閉まるのが一番早い南部の湯へ。

一旦、外へ出て橋を渡り隣の菊水館へ行く。

湯船が木製であること以外は特徴無し。

泉質もいまいち。

次へ。

 

大沢の湯。

混浴露天風呂。

先ほどの橋からつかっている姿が丸見えなのだが、まあ気にすることではない。

混浴と言っても当然お姉さんどころかババアもいない。

(ホモとノンケの)混浴露天風呂。

なかなか開放的でつかっていて気持ちがいい。

泉質は海水の様な濃い匂いがして良い。

温度も程良い。

ここが一番であった。

 

薬師の湯。

地下のおしゃレトロな風呂。

天井が高い。

アツゥイとぬるめの2つの浴槽。

泉質特徴無し。

ここらへんから暑くてフラフラ。

 

豊沢の湯。

菊水館とは反対側の隣の山水閣へ。

半露天の大きい風呂。

このタイプは初めてかもしれない。

貸し切り。

泉質特徴無し。

 

シメにもう一度大沢の湯に行きたかったが、女性専用時間に突入した為パス。

 

ランドリーで洗濯物をぶちこんで終了。

 

お食事所はお安めなのだが、量が少ない。

人と来て、酒でも飲みながら色々頼むと楽しそう。

 

次は誰かと来て、連泊でゆっくり湯巡りしたい。

 

使用金額

飯                ¥1438

ガソリン     ¥903

合計             ¥2341

 

走行距離    200km 

 

 

15日目 5/22 憧憬の地

水林自然林発こめやかたゲストハウス着。

銀山温泉経由発車致します。

  

汗だくになりながら、撤収&積載。

 

R13で行けば、一瞬で着くのですが、それでは面白くないのでまわり道。

マップルで面白そうな道を探す。

 

道の駅七ヶ宿でうーめん定食を食す。

名物らしい。

うん、香りのない歯ごたえのあるそばって感じ。

 

物販にて、ZNKうーめんを発見。

買うかしばらくなやんだが、¥810とお高いのと箱が荷物になりそうだったのでスルー。

ZNKみると東北来たって感じする。

 

しばらく走り道の駅天童温泉で休憩。

無料の足湯がある。

はぇ〜、足湯の形が将棋のコマになってるんすねぇ〜。

天童名物のコラボレーション。

 

ZNKグッズはなし。

三月のライオングッズは有り。

 

ジェラートを食す。

暑いからうまいわ〜。

ゴミ箱をみると食わずに捨てられたコーン。

ローマの休日かよ。

当方は食べました。

 

こめやかたゲストハウス着。

古民家。

布団、Wi-Fi、キッチン、シャワー、洗濯機有り。

オーナーが農家なので米食べ放題。

付け合わせの梅干しなんかもある。

 

銀山温泉へGO(神)。

 初めてみたときからずっと行きたかった場所。

やっと行けるんだなぁ。

 

テンション上がって、おぱんつおぱんつ歌いながら走ります。

エロマンガ先生

 

r29で山中を抜けて逝くつもりだったが、通行止めだった為R13に出る。

 

青看にしたがって進む。

青看、君だけが頼りだ。

帰り絶対道分かんねえぞ。

これ。

 

銀山温泉着。

案内所のお姉さんに何処に停めたらよいか尋ねたところ。

本日は車が少ないのですぐそこに停めてよいとのこと。

温泉街の目の前です。

ありがとうございます。

バイクでよかった。

 

思ってたより小さかったです。

でも、これぐらいがちょうどいいのかも。

 

民家もあるんすねぇ〜。

 

古い建物からデザイナーズな新しいものまでありますね。

 

奥の方に銀坑道跡があるらしいので、行ってみる。

 

 はあ、なんだこれ結構距離あるな。

 

坑道跡まで200米の地点でさらに奥に集落跡の看板を発見。

よっしゃ、行ったろ!

が、歩けど歩けどみえてこないので引き返し、坑道跡へ。

 

プニキ注意の看板にビビりながら進む。

 

坑道跡着。

はぇ〜、バッチェ冷えてる。

ほんで、所々狭っ、狭い。

 

膝を笑わせながら温泉街へ帰還。

 

日帰り湯かじかの湯にIN。

管理人はいないので、入口で¥300をポストするスタイル。

 

木製の湯船1つとシャワーが1つ。

このシャワーはさっぱり出ない。

風呂桶は古式ゆかしいケロリン

 

濃い硫黄の匂いがするアツゥイお湯。

当方大好きなタイプである。

 

貸し切り。

誰も居ないので、「逝くぜ!第2ラウンド!」。

とか、やってました。

一人で。

 

帰る頃には、ガス灯もついていい感じ。

また来たい。

 

案の定、R347に出る。

発見したスーパーに寄るもまさかの19:00 閉店。

 

が、近場に別店舗を発見しGO(神)。

勝利のおーばん南尾花沢店。

思わず、右手を上げる当方。

その為の右手。

 

すっかり暗くなってしまったが、無事宿に帰還。

肉とトマトと米でパーティー。

 

使用金額

飯        ¥1924

宿        ¥2500

風呂    ¥300

 

走行距離   240km

 

 

 

 

14日目 福島 to 福島そして磐梯へ

今日は短距離なので、もっさり出発。

出際にオーナーと撮影会。

 

目指せ磐梯吾妻スカイライン

 

ゴールドライン、レークラインを通りスカイラインへ。

 

日曜だからかライダーが多いですねえ。

サンデーライダー。

 

当方は60キロでトロトロ走っているので、バンバン抜かされます。

しかし、みなさん看板をみたのか抜き際にヤエーしてくれます。

うれしいなぁ。

 

3人組革ツナギガチ勢に抜かされる。

振り返ってまで、手を振ってくれた。

うれしいんだけど、前みないと危ねぇぞ。

 

浄土平レストハウスで飯。

ここにもライダーが沢山。

ちょっとした展示会みたい。

 

目の前に吾妻小富士なる山があったので、登ってみることに。

 

めちゃめちゃキツかったです。

階段を登りきって終わり。

かと思ったら、山頂はすりばち状になっていて、そのふちの部分を歩ける。

のですが、これがかなり起伏があってキツい。

しかも、砂利で足が滑る。

 

特に右回り2/5辺りが道幅が狭くて、チンサムでした。

落ちたら死ぬ!

 

なんでツーリングに来てこんな事やってんだ。

 

スカイライン自体はたいしたことなかったです。

やっぱ、志賀草津やな。

 

あまりに暑くて、走りながら意識がもうろうとしてくる。

 

水林自然林着。

無料キャンプ場。

駐車場から堤防を越えなければならないので、荷運びがちとキツい。

サイトは草地でフカフカしていて気持ちがいい。

虫君も少なめ。

 

管理事務所で受付のち、駐車場を探してしばらくウロウロ。

最終的に歩いて発見。

 

余りの暑さに管理事務所前でジュース片手にうなだれていると管理人さんに話しかけられる。

 

福島は盆地なので暑いそうだ。

ふーん。

 

グーグル先生に近場の飯屋を教えてもらい、ラーメンみそ伝へ。

お安めでボリュームたっぷり。

うまい。

言うことなし。

 

使用金額

飯              ¥1800

ガソリン   ¥1307

駐車場       ¥200

合計           ¥3307

 

走行距離    100km